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取り換えっ子。

だいぶ遅れて見てきました。
ホントは二月の終わりに見てから実家に帰る予定だったんですがいろいろと予定が合わず
そのままになってたのをちょうどバイト休みだしってことで、、


感想はネタバレなので続きから→


主人公の9歳の息子がいなくなる→五ヶ月後発見されるが本物ではない→
本物を見つけてくれと訴えるが退けられる→精神病院に放り込まれる→
誘拐犯がつかまり誘拐した子の中に息子がいた→というあらすじは見ていたので
もう結構最初っからうるっとくるような話の展開でした。

急な仕事で約束してた映画は明日行こうね、暗くなる前に帰るわって言って出かけて
このあといなくなっちゃうのか、とか、、切ないし(;_;)

予告で言ってた息子じゃない子に息子は私の命なの、だから本当のことを言ってって
懇願するとことか、、
警察は腐敗しててどうしようもないとか長政さまに削除されてしまえ!とか思ってましたよww

だから警察とか犯人とかの悪役に怒りを覚える分、戦う牧師さんや弁護士はかっこよかったですね。
あなたが時間を無駄にしたせいで助けられるはずだった子を助けられなかった!とか、、
主人公だけじゃなく他の女の人も警察に盾突いたとかそういう理由で精神病院に入れられてて、
裁判所の判断なしにあなたの一存で勝手に放り込んだ!違いますか!?とか、、
もう言い訳もできないから主人公側の完全勝訴的な流れでした。
正義って素晴らしいな、と思ったり←

最後の最後で誘拐犯から逃げ出した子が犯人が死刑になって五年後だったかに名乗り出るんですが

主人公の息子が一緒に逃げようとした時に金網に足を引っかけた僕を助けてくれなかったら
僕はあいつから逃げられなかった。そのあとはバラバラに逃げたからわからない。
止まっていた汽車に乗り込んで逃げた後、親切な女の人のところで孤児だといって
保護してもらっていた。あいつが怖くてずっと黙っていた。
あの事件のことが新聞やラジオで報道された時、僕が黙っていたから他の子達が殺されてしまった。
だから僕は戻れないと思ってそれからも黙っていた。

だけどママに会いたかった。パパに会いたかった。

ってところでもうボロボロ泣いてました。
やっぱりもう期間が終わりかけのせいか、人が少なかったんですけど
結構泣いてる音聞こえましたね、、

やっぱり日本の拉致被害とちょっとリンクするとこもありますから、、
しかも地元新潟なんで結構リアルに感じたりして、、
大切な子供がいなくなって親がどう思うかとか、これはみんな見た方がいいと思いました。
子供は親のありがたみもわかると思いますしねww

これはDVDになったらまた見たいですね、、パンズ・ラビリンス以降やっときた当たりです。
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